毎年改定に批判続出、自民・厚労関係幹部会 2016/12/8 23:49 保存する 自民党の厚生労働関係議員は8日に幹部会を開き、薬価制度改革や来年度予算案などについて議論した。薬価の毎年改定に対しては批判的な意見が相次いだ。 出席議員からは、「毎年改定は実質的に難しいのではないか… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 「骨太の方針」の解釈で意思統一 自民・厚労幹部会 2015/7/13 11:08 社会保障の抑制方針「上限ではない」 自民・厚労幹部会が解釈 2015/8/5 09:53 「特例拡大再算定のルール適用が筋」 オプジーボで厚労議員 2016/11/8 19:53 参院選公約案で議論も医療分野は無風 自民・厚労幹部会 2016/4/7 10:39 自民・厚労幹部会で巨額再算定に注文 2016/2/16 17:42 自動検索(類似記事表示) 「最低薬価」と「共連れ廃止」が高評価 日刊薬業調査、最低評価は「中間年実施」 2026/03/10 04:30 特許中の薬価維持、共連れ廃止など要望 製薬協・宮柱会長、自民・衛藤勉強会で 2025/12/04 20:48 目安対応の考え方「そのまま残した」 自民・財政改革本部提言案で中西事務局長 2025/05/28 04:30 他産業並みに賃上げ可能な改定を 自民・社保調査会役員会、提言案を協議 2025/05/21 04:30 骨太原案「費用対の運用拡大方針、修正を」 自民・厚労部会で意見相次ぐ 2025/06/09 20:18