第一三共、「ヴァンフリタ」の育薬に注力

がん領域国内初の自社開発品

 第一三共は、6月に急性骨髄性白血病(AML)の適応で国内承認を取得したFLT3阻害剤「ヴァンフリタ錠」(一般名=キザルチニブ塩酸塩)の育薬に力を注ぐ。自社で手掛けたオンコロジー領域の最初のグローバル…

非会員の閲覧制限について

この記事は会員限定です。
会員登録すると最後までお読みいただけます。

関連記事

製薬企業最新記事

自動検索(類似記事表示)