日刊薬業トップ > 行政・政治 > 【中医協】薬価本調査、平均乖離率は約9.1%  後発品シェアは約65.8%

【中医協】薬価本調査、平均乖離率は約9.1%  後発品シェアは約65.8%

2017/12/6 12:59

 厚生労働省は6日の中医協総会で、2017年9月に実施した医薬品価格調査(いわゆる薬価本調査)の速報値を公表した。薬価の平均乖離率は約9.1%となり、前回の15年調査から0.3%ポイント拡大した。調整...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

関連記事

 大手調剤薬局チェーンのメディカルシステムネットワーク(メディシス)の子会社として、2016年9月に設立された後発医薬品メーカーのフェルゼンファーマ(札幌市)。国内後発品市場が低成長時代に入る中、「わ ...続き

 中医協支払い側委員の幸野庄司氏(健保連理事)は日刊薬業の取材に応じ、費用対効果評価制度の不確実性を将来的に解決できるようになったら、保険償還の可否判断や償還価格の決定にも用いるべきとの考え方を示した ...続き

健保連・幸野庄司氏