財政影響への懸念強まる「ゾレア」 花粉症に対する初の抗体医薬 2019/11/18 00:30 保存する ノバルティス ファーマのヒト化抗ヒトIgEモノクローナル抗体「ゾレア」(一般名=オマリズマブ〈遺伝子組換え〉)への「季節性アレルギー性鼻炎」(花粉症)の適応追加が近づいている。今月下旬にも承認される… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 「ゾレア」の花粉症適応追加、承認先送り ノバルティスの意向で、最適使用GLの周知が理由 2019/11/25 04:30 解説最新記事 【解説】注目集まるLp(a)低下薬 心血管リスク低減へ、P3失敗と次の課題 2026/10/19 04:30 血漿分画製剤事業が転換期に 増産できない構造、国がてこ入れ 2026/10/5 04:30 【解説】GLP-1/グルカゴン、MASHで存在感か デュアルG製剤のスルボデュチド 2026/9/28 04:30 【解説】広がる地域フォーミュラリ メーカー、卸はどう対応すべきか 2026/9/14 04:30 【解説】米国が迫る「創薬の応能負担」 日本政府の回答は? 2026/9/7 04:30 自動検索(類似記事表示) 初のゾレアBS、セルトリオンか 一般名決定、承認近い可能性も 2026/01/23 04:30 初のゾレアBS、12月にようやく発売へ 情報提供制限や想定上回る需要で遅延 2026/10/23 04:30 花粉症ワクチン候補、P1で改善示さず ファンペップ 2026/07/27 20:17 13成分18品目を薬価収載へ、ゾレアBSなど 報告品目・新キット製品、官報告示 2026/05/19 00:00 OTC類似薬給付見直しで技術的検討会 医療保険部会が了承 2026/06/18 18:21