薬価の次は数量削減、オール厚労省で 効率化とコスト低減へ、行政も尽力 2018/4/2 00:30 保存する 厚生労働省が薬剤費の適正化を進めている。薬価制度の抜本改革では薬価に切り込んだが、次の標的は処方数の削減だ。武田俊彦医政局長は、薬価引き下げによる減収分を処方増で取り戻してきた従来の製薬企業のビジネ… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 動き出すMID-NET、次世代医療基盤法 ビッグデータ利活用は新たなステージへ 2018/4/2 12:56 解説最新記事 【解説】注目集まるLp(a)低下薬 心血管リスク低減へ、P3失敗と次の課題 2026/10/19 04:30 血漿分画製剤事業が転換期に 増産できない構造、国がてこ入れ 2026/10/5 04:30 【解説】GLP-1/グルカゴン、MASHで存在感か デュアルG製剤のスルボデュチド 2026/9/28 04:30 【解説】広がる地域フォーミュラリ メーカー、卸はどう対応すべきか 2026/9/14 04:30 【解説】米国が迫る「創薬の応能負担」 日本政府の回答は? 2026/9/7 04:30 自動検索(類似記事表示) 財政審、薬剤一部負担金の復活も念頭 新たな患者負担スキームで方向性案 2025/11/05 18:12 【中医協】BS使用促進で診療報酬充実へ 26年度改定 2026/01/23 17:46 【中医協】過度な値引き交渉自粛や単品単価交渉 診療報酬新加算の施設基準に 2026/01/28 18:17 食品類似薬、世界基準の処方には保険継続を 日本リハ栄養学会・吉村理事長 2026/01/19 10:17 算定厳格化の食品類似薬、エンシュアなど 厚労省疑義解釈、6品目を明示 2026/04/22 09:56