薬価の次は数量削減、オール厚労省で 効率化とコスト低減へ、行政も尽力 2018/4/2 00:30 保存する 厚生労働省が薬剤費の適正化を進めている。薬価制度の抜本改革では薬価に切り込んだが、次の標的は処方数の削減だ。武田俊彦医政局長は、薬価引き下げによる減収分を処方増で取り戻してきた従来の製薬企業のビジネ… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 動き出すMID-NET、次世代医療基盤法 ビッグデータ利活用は新たなステージへ 2018/4/2 12:56 解説最新記事 【解説】製薬業界の好機となるか 自維で協議の中医協改革 2026/7/13 04:30 【解説】不眠症、DORAの処方拡大か 「睡眠障害」の標榜解禁で 2026/7/6 04:30 【解説】企業指標の公表に異論あり 受託製造など、名称変更も考慮を 2026/6/29 04:30 激減した新規収載 後発品業界は「淘汰の時代」に 2026/6/22 04:30 求められる環境適応と本業以外の強化 2年連続減益予想の医薬品卸 2026/6/15 04:30 自動検索(類似記事表示) 財政審、薬剤一部負担金の復活も念頭 新たな患者負担スキームで方向性案 2025/11/05 18:12 新規抗菌薬の感受性検査「保険でカバーを」 厚労省小委で意見 2025/08/01 09:51 風邪に抗菌薬、原則「算定不可」 支払基金、国保も同様 2025/09/05 10:29 【中医協】BS使用促進で診療報酬充実へ 26年度改定 2026/01/23 17:46 【中医協】過度な値引き交渉自粛や単品単価交渉 診療報酬新加算の施設基準に 2026/01/28 18:17