がん治療用ウイルス登場、適応拡大推進へ “デリタクト生みの親”東大・藤堂氏、「5年以内に全固形がん」に 2021/6/24 04:30 保存する 国内初のがん治療用ウイルスとして、今月11日に条件・期限付き(7年)の承認を受けた第一三共の「デリタクト注」(一般名=テセルパツレブ)は、「G47Δ」の名称で研究から製造技術開発、治験までがアカデミ… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 【中医協】がん治療用ウイルス「デリタクト」、医薬品として収載へ 2021/6/23 17:39 第一三共、「デリタクト」が条件・期限付き承認 国内初の腫瘍溶解性ウイルス 2021/6/11 22:22 臨床・学会最新記事 AI産学官共創拠点を設置、創薬活用も 東京科学大 2026/4/10 17:29 認知症薬、投与は2割止まり 症状進行や副作用懸念から、研究チーム 2026/4/8 20:46 抗がん剤供給問題、産官学が議論 JSMO・シンポジウム 2026/3/27 18:36 眼瞼下垂剤アップニーク、適応外使用を懸念 日本眼科学会 2026/3/26 04:30 レカネマブの安全性確認 9割が治療継続、研究チーム 2026/3/24 20:56 自動検索(類似記事表示) 【特集〈1〉】二重特異性抗体、承認・開発ラッシュに 血液がんは順調、固形がんでも成功例 2025/05/26 04:30 新型ウイルス薬、8割に効果 悪性黒色腫治験で縮小・消失、東大と信大 2025/07/31 19:58 【特集〈2〉】固形がんの壁、三重特異性抗体で突破へ 中外、独自のアイデアや技術で差別化 2025/05/27 04:30 【特集〈9〉・解説】 ADCに勢い、TCEも挑戦続く 次世代抗体の固形がん開発 2025/07/14 04:30 【特集〈4〉】CP阻害剤、世代交代なるか AZ、開発後期2品目に注力 2025/06/09 04:30