小児適応追加、一部早期実現もなお課題 小児麻酔学会・鈴木理事長、「開発促進へ欧米の制度導入を」 2021/10/19 04:30 保存する 欧米で小児の術後の「悪心、嘔吐」(PONV)に対する第1選択薬である制吐剤オンダンセトロン塩酸塩水和物が公知申請により日本でも術後で使えるようになったことについて、日本小児麻酔学会の鈴木康之理事長は… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 カイトリルなど2成分、「術後消化器症状」が保険適用に 厚労省 2021/8/31 22:03 制吐剤2剤への適応追加、公知申請が妥当 厚労省・未承認薬検討会議 2021/7/12 20:36 臨床・学会最新記事 AI産学官共創拠点を設置、創薬活用も 東京科学大 2026/4/10 17:29 認知症薬、投与は2割止まり 症状進行や副作用懸念から、研究チーム 2026/4/8 20:46 抗がん剤供給問題、産官学が議論 JSMO・シンポジウム 2026/3/27 18:36 眼瞼下垂剤アップニーク、適応外使用を懸念 日本眼科学会 2026/3/26 04:30 レカネマブの安全性確認 9割が治療継続、研究チーム 2026/3/24 20:56 自動検索(類似記事表示) 催眠鎮静剤ドルミカムシロップを発売 丸石製薬 2025/11/27 16:09 ロス解消へ、日本の薬事制度を情報発信 研発課、国内開発促進策を検討中 2025/04/23 04:30 未承認薬の開発企業を公募 厚労省・検討会議の要請5品目で 2025/05/20 21:08 特定用途医薬品の指定要件を拡大 企業自らの申請も可能に、5月1日から 2026/03/03 16:53 特定用途医薬品の指定に新たな枠組み 企業がPMDAに評価依頼、未承認薬会議 2025/12/15 20:53