日刊薬業トップ > 解説 > ICH、“門戸開放”で国際調和を推進 中国の「立候補」に注目

ICH、“門戸開放”で国際調和を推進 中国の「立候補」に注目

2017/7/10 00:30

 医薬品規制調和国際会議(ICH)が、新興国も含めた国際調和の推進強化に乗り出す。今秋にも、自国内でICHガイドラインに基づく規制を実施していることなどを条件に、新興国も重要案件の議論に参加できる新た...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

関連記事

●10年後、製薬企業の利益が消える? 永山氏 先日、有名なコンサルティング会社のデータを見ていたら、製薬企業がこのまま、売上高に対して17%程度の研究開発費を使い続けた場合、ちょうど10年後くらいには ...続き

中外製薬の永山治会長(都内にて)

 経口糖尿病治療薬市場で、SGLT2阻害薬とDPP-4阻害薬の配合剤が台頭してきた。製薬企業の2018年4~6月期業績によると、アステラス製薬の「スージャヌ」が15億円、田辺三菱製薬の「カナリア」が1 ...続き