日刊薬業トップ > 日本化薬の新規DDS抗がん剤、P3試験で主要評価項目未達 転移・再発乳がんの適応で

日本化薬の新規DDS抗がん剤、P3試験で主要評価項目未達 転移・再発乳がんの適応で

2016/7/5 21:38

 日本化薬は5日、転移・再発乳がんを適応として開発を進めている抗がん薬内包高分子ミセルNK105(開発コード)について、国際共同臨床第3相(P3)試験で、主要評価項目としたパクリタキセル製剤群との無増...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

関連記事

 大手調剤薬局チェーンのメディカルシステムネットワーク(メディシス)の子会社として、2016年9月に設立された後発医薬品メーカーのフェルゼンファーマ(札幌市)。国内後発品市場が低成長時代に入る中、「わ ...続き

 中医協支払い側委員の幸野庄司氏(健保連理事)は日刊薬業の取材に応じ、費用対効果評価制度の不確実性を将来的に解決できるようになったら、保険償還の可否判断や償還価格の決定にも用いるべきとの考え方を示した ...続き

健保連・幸野庄司氏