新薬創出加算品にリソース集中か 薬価制度改革で企業行動に変化
薬価制度抜本改革の骨子がまとまった。新薬創出・適応外薬解消等促進加算の対象品目は大幅に絞り込まれる。長期収載品も、後発医薬品の参入から10年がたてば薬価を段階的に引き下げられるため、企業関係者からは...
この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。
関連記事
- 環境整備とコスト低減で「創薬大国」へ 強化プラン、厚労省予算で529億円計上
2017/12/22 22:27
- 新薬創出加算、「3年以内、3番手まで」で明暗 類似薬は薬剤分類表で判断
2017/12/26 04:30
- 長期品の売却、薬価制度改革で加速するか 「買収提案しやすい」環境に
2018/1/1 00:00
解説 最新記事
- 【解説】生物由来原料基準、8年ぶり大改正へ メリットと安全性、明快な説明を
2026/2/2 04:30
- 【解説】産別組織問題、収束の舞台裏 UAゼンセン/薬粧連合
2026/1/26 04:30
- バイオベンチャーにプレッシャー グロース市場改革
2026/1/19 04:30
- 【解説】新薬候補は47品目、「世界初」目立つ iPS細胞由来パーキンソン病薬も
2026/1/1 04:30
- 放射性リガンド療法、普及に課題 治療確保へ、体制整備を急げ
2025/12/22 04:30
自動検索(類似記事表示)
- 【決算】日本化薬、ライフサイエンスは増収増益 BSなど浸透進む
2025/11/11 20:40
- 【決算】メディパルHD、医療用卸は増収減益 市場拡大も事業投資増加
2025/11/5 22:16
- 賃上げ実施、過去最高91.5% ベアは5割超、厚労省調査
2025/10/14 17:38
- 地方税収、過去最高の47.6兆円 24年度、企業収益堅調で―総務省
2025/7/11 19:25
- さまざまな条件下で実施!「安定性試験」 おとにち 3月3日(月) アガサの製薬工場ラボツアー!(17)
2025/3/3 04:59






